参加募集終了!!

東北タイ農村・ホームステイ2015


〜子どもたちと森で遊ぼう!〜


社会が急激に変化するなか、タイの子どもたちは学校や家庭でどのような生活をしているのでしょうか?

また彼らを取り巻く自然からどのような恵みを得ているのでしょう。
農村の生活は、日本の私たちの生活とどのように違うのでしょう。

まったく違う価値観の体のコミュニティに身を置いて、考えてみませんか?

 

【日 程】2015年9月3日(木)〜9月10日(木) 7泊8日(うち機中1泊)

【旅行費】約13万5000円 

        航空券(※価格変動のため、旅行費が変わることがあります。)、宿泊費、移動費、食事代、

       C4C賛助会員会費5000円含む。

       *現地(コンケン)集合・解散の場合、3万5000円(C4C賛助会費含む)になります。

     

【対象者】C4C会員の方、C4Cのタイの事業を今後支援したいと考えておられる方

 

 スタディツアーのチラシは、下記のPDFをダウンロードください。

 お申し込み方法&申込書は、下記のWordをご確認ください。


東北タイ農村・ホームステイ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.5 MB
ツアー申込書.docx
Microsoftワード文書 16.6 KB

プログラム内容

東北タイ農村にホームステイし村人の生活を体験しながら、自然とともに生きる知恵を子どもたちに

継承していく活動の一環に参加していただきます。

子どもたちと一緒に森に入り、キノコの採集、森で集めた樹木で草木染、地元の音楽や踊りを教えて

もらい、最後に一緒に踊ります。

*現地の状況により、内容が変更となる場合もありますのでご了承ください。

訪問先の農村について

タイの東北地方の農村では、都市や海外への出稼ぎの増加によって、村落社会や家族といった、

これまで強固であった人と人とのつながりの崩壊が進んでいます。

なかでも、家族とのつながりを失った子どもたちは、コミュニティからも排除され、指導してくれる

隣人や先輩がいないまま、都市的な消費主義に憧れ、希望のない人生を歩み始めています。

※詳しくは、タイ:活動地域の情報ページをご覧ください。

 

現地団体:カムクーンカムペーン財団について

東北地方コンケン県の農村のなかでも、家庭環境に恵まれない子どもたちに対する、奨学金、

地元文化の継承、自然環境教育やキャンプ、そして大人たちと一緒に行うコミュニティ共有地での

植林などの活動を通じて、自分自身の潜在能力を引き出すことに努めています。

そして、自分たちが生まれそだった地域を愛し、家族や地域社会に貢献できる人材に育つことを

目標にして活動しています。

※詳しくは、タイ:活動内容のページをご覧ください。

ツアーでの活動内容

 

①ホームステイ

農民の家にステイしながら、ステイ先の人が行う日常的な文化・経済活動に

参加します。時期は雨期の真っ最中。

すでに田植えは終わっていますが、雨期には雨期の仕事があります。

毎朝の僧侶への食事の寄進、野菜の水やり、魚とり、農民食などをステイ先の家族とともに体験します。


②地元の文化継承

村のそばには大きな森があります。伐採によって衰退しているとはいえ、

キノコや薬草などの役にたつ多くの産物を人々に提供してくれる、とても

大切な自然です。その中に入って、森を体感し、草木染に利用できるもの

を採集します。そして、それを煮出して布に染めます。今では、草木染を

する人は村にいなくなりましたが、体にやさしい安全なものを求める自然

志向の普及にともない、その重要性が再認識されはじめました。

自然環境を保護する重要性を子どもたちと一緒に学びます。

子どもたちは定期的に、地元の音楽と踊りを習っています。子どもたちが

踊りを教えてくれるので、見よう見まねで学びましょう。最終日の送別会

で村人の前で披露します。

最初、子どもたちは言葉が通じないので恥ずかしがって、なかなか教えて

くれないかもしれません。でも、しばらくすると、ああだ、こうだと身振り手振りで話しかけてきてくれます。お互いに意思疎通ができた時の喜びは

計り知れないもの。遠慮せずコミュニケーションに励みましょう。

 

村の中央には、村人が資金と労働力を提供して作ったフットサル・コートがあります。そこで、毎夕、子どもたちが遊ぶ姿を見ることができるでしょう。参加して、一緒にフットサルを楽しんでください。