取り組み

JPCom-CARESは、バギオ市とカバヤン町のしょうがいのある子どもや青年層約270人を対象に、以下のような活動を行っています。

1.リハビリテーション&保健プログラム

①リハビリテーションセンターでの理学療法、作業療法、教育支援

②医薬品の提供

③無料の健康診断、歯科・耳鼻科・眼科検診

④医療費等の一部支援

⑤医療サービスや医療機関の紹介・照会


2.教育支援

①奨学金

②学用品の支給


3.自立生活プログラム

青年へと成長している子どもたちが、将来、地域の中で、自分で、または家族や地域の人々とともに自立した生活ができるように、2012年10月より「自立生活プログラム」を開始しました。

 

現在は、以下のような内容のプログラムを実施しています。

 

・社会性・対人関係能力、マナー

・身だしなみや清潔の保持

・日常生活に必要なスキル

 (家事技術、調理技術)

・健康管理

・公共交通機関の利用

・お金の管理

・手工芸技術の習得・向上

・裁縫・ミシン技術の習得・向上

 


4.保護者のエンパワメント

①保護者の経済的な自立支援

②家庭・学校訪問

③保護者セミナー


5.ネットワークづくり&社会資源の活用

①行事や集会の実施

②物資支援のコーディネート


6.アドボカシー&コミュニティ啓発活動

①地域行事への参画・創出

②行政との連携


取り組みをまとめた動画