○桑原英文(代表理事)

1964年生まれ。福岡出身。学生の頃から、しょうがい児支援や国際協力ワークキャンプに参加。大阪のNGOや兵庫県社会福祉協議会、市民活動センター神戸等を経て、2002年市民による国際協力NGOJPComを設立。おもにフィリピンで、経済的貧困層やしょうがい児の自立支援をめざして、コミュニティケアを進めてきた。阪神大震災以降、震災支援に関わり、現在は、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議の幹事として、東日本大震災の被災者支援に取り組んでいる。

 

○加藤眞理子(副代表理事)

196○年生まれ。大阪出身。大学卒業後、世界を放浪した末、東北タイの農村に埋没し、タイの大学院で農村開発を学ぶ。その後、日本でも大学院に進み、東北タイ農村の年配女性の暮らしと宗教を研究するも、農村社会が変貌するなかで、行き場のない子どもたちが荒んだ生活をしている姿を目の当たりにし、タイで子どもたちを支援するカムクーン・カムペーン財団を設立・支援する。

 

山田有希子(理事)

1980年生まれ。奈良県出身、大阪在住。短期大学生の際に、学校主催のフィリピンスタディツアーに参加し、卒業後は、1年間フィリピンのイロイロ州パシイ市で暮らす。大阪市北区中崎町にある専門学校、学校法人山口学園ECC社会貢献センターのスタッフとして、学生のボランティア活動や地域・社会貢献活動のコーディネートに携わっていた。

 

高木紀枝(I Do Cafe 店長)

1983年生まれ。滋賀県出身。2007年、JPCom主催のスタディーツアーに参加した事がきっかけで、自らも何かフィリピンの人たちの力になりたいと考え、2009年より自作ポストカードの販売収益でフィリピンの村に井戸を掘るという「I Do project」を始める。そして、JPComはじめ日本の多くの協力者、現地の方々と協働し、2011年3月、フィリピンヌエバエシア州ザラゴザ町に井戸が完成。その後もC4Cと協働しフィリピンにおける支援を続けている。 本職は介護福祉士として老人保健施設に勤務し、高齢者の支援を行っている。

菅原清香(防災・福祉学習コーディネーター)

1985年生まれ、宮城県仙台市出身。大学時代に所属したボランティアサークルをきっかけに、地域防災・防災教育、被災地支援に取り組み始める。東日本大震災においては、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議のメンバーとして被災地支援活動を行う。また、2012年に発足した「支援者のための支援センターTOMONY」にて事務局を担当。さまざまな形で支援者を支える活動に取り組んでいる。2012年6月より、防災・福祉学習コーディネーターに着任。宮城県内における、地域一体で取り組む防災・福祉学習の推進に取り組んでいる。